こんにちは、理学療法士の山口です。
大人、子供関わらずリハビリを行う上で目標設定は非常に大事です。
利用者やご家族と目標設定をした上でリハビリをしていきます。
自分たちはどうでしょうか。
リハテーラー横浜都筑では、毎月月末に月の振り返りと翌月の目標をスタッフみんなで話し合います。組織としての目標、それに沿った個人としての目標、どちらも立てます。
組織の目標は、こうなったらもっと良い組織なるという視点で立て、スタッフみんなの意識統一をする意味でとても大事になります。
例えば、今年の8月には組織目標として「無駄な時間を発見する。無くす仕組みを作る。」といった目標を立てました。
これは、夏になるとお子様の学校が夏休みに入り、お子様の当施設のご利用が放課後ではなく日中になり、ご利用時間が増えます。そのため、今まで日中に行っていた業務がその時間にできなくなったり、スタッフの配置が流動的になったりといった背景があります。その中でスタッフひとりひとりが「どうしたら効率的に動けるか」、「無駄な時間は無いか」と考えることでより質の高いサービスを提供することに繋がります。
そして、その意識をその月だけでなく継続して持つことで組織としてどんどん成長し、より良い組織になっていきます。
毎日の仕事を繰り返していると、どうしてもルーティーンになりがちです。
そのルーティーンの中にどのような意識を持つか。意識の持ち方で同じ業務でも質や視野が大きく変わります。
組織の目標に対し、ひとりひとり何ができるのか、なにをすべきかを考えて日々働くことができると濃度の濃い時間を過ごせるかなと思います。
そして、そんな環境がリハテーラー横浜都筑にはあります。
ぜひ、話を聞きにきてみてください
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理学療法士 山口