代表の池畑健太です!

前回の続きを書きますので、お付き合いください!

急性期病院からの転職を考えている時に、
「リハビリテーション科を立ち上げるけど一緒にどう?」
と、一緒に働いていた先生から声をかけられました。

「頑張れば頑張った分だけお給料は出すよ!」

1からの立ち上げであること
頑張りを評価してくれること

ここに魅力を感じるとともに、急性期で働いているといつかは退院しますし、日数制限もあったため、その後のフォローの必要性を感じていたので、そのお声かけに甘えさせてもらい、整形外科に転職をしました。

骨折をした後のフォロー
退院後のフォロー

などなど、急性期ではできなかったことがたくさんできて、転職して良かったと思いましたし、頑張った分だけ給与に反映してくれていたので、給与も病院時代から1.5倍くらいになりました。
それでいて、土日祝休みで、GW、夏季休暇、年末年始と各1週間の休みがあるので、不満は一切ありませんでした。

しかし、ここで立ち止まるのではなく、土曜日には老健でバイトをしたり、整形外科は昼休みが長いので、昼休憩に訪問リハビリを立ち上げて、精力的に動いていました。

そこで介護保険と関わることになったのです。

老健でのバイトは入所と通所を担当していましたが、「これがリハビリか?」と思うほど残念な内容でした。
入所では退院後に「短期集中リハビリ」と称してリハビリを目的に入所してくるのですが、40分のリハビリだけで、後は他の入所者と一緒に体操したり・・・。
通所も同様で、少しの時間のリハビリだけのために1日利用している。

そして、昼休みに興味本位で始めた訪問リハビリの需要が高いことも驚きました。

そんな現実を目の当たりにして、介護保険でのリハビリを色々と調べるようになりました。

退院した後にしっかりとリハビリをする場がないということに気づきました。

給与もそこそこ、休みもしっかり、その頃には結婚して、子供もいたので、安定思考になっていた自分に少しずつ火がついてきました。

そんなことを思っていた時に兄が急になくなりました・・・。

後日、続きを書きますので、またお付き合いください!

リハテーラー横浜都筑 代表 池畑健太(理学療法士)